活動報告


これまでの活動の一部を抜粋して掲載しています。(Facebookもご覧下さい。)


別府2丁目1番での速度制限標示の新設(2020.11.19)

 別府2-1近傍で警察が新設した20㎞/h制限標示を確認しました。ここは生活道路の入り口となる部分で、生活道路を車がスピードを出して危ないという自治会からの要望があって、市の道路交通課と幾度もやりとりしておりました。その処置として市と警察が対応してくれた対策の1つです。有難いもので、交通安全向上に繋がればです。


鳥飼八防交差点での排水処置対応の実施(2020.10.28)

 鳥飼八防交差点での陳情を、市が大阪府茨木土木事務所を通じて、迅速に処置して頂きました。ここは横断歩道のゼブラゾーン拡幅など補修している影響で、排水溝への勾配が変わり、その対応の為の排水管が設置されました。この排水管が詰まっていることは分かりづらいものでした。今後は適宜、確認して頂けるようです。


健都でのウォーキング環境向上に貢献(2020.10.12)

 千里丘にある健都マンション前の遊歩道のベンチ改善(2か所)を市で対応して頂きました。

 これは8月上旬に地域の方からここがベンチなのか何なのか分からないと、座っても低くて休みづらいとの陳情を受け、市へ要望していたものです。市の担当の水みどり課もすぐに現状を把握して、色々と検討し、既存のものを活用してより良いベンチへと改修となりました。有難いものです。

 この健都マンション前は、吹田市の健康増進公園と摂津市の明和池公園とを結ぶ重要な位置です。吹田・摂津の一体的な健康ゾーンを構成する大切な位置ですので、そこに休めるベンチがあることは、意義あるものです。 


コロナ禍での自治会活動促進に貢献(2020.10.5)

  10月3日の、摂津市自治連合会・赤十字奉仕団合同定例会にて、非接触型温度計(体温計として活用)が全自治会に配布されました。

 これは8月末のある自治会の役員方より、コロナ禍での集会所使用を安心して行う為、集会所に体温計を設置して欲しいとの陳情を受け、市に要望していた対応となります。

 市は資産活用課、自治振興課、高齢介護課などの複数の部署で検討し、日赤との調整も行って、配布は集会所ではなく、全自治会の方が良いということになった、とのことでした。

早速の対応、有り難いものです。


コロナ対策を含めた議会内容を含めた臨時通信を作成しました。

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臨時通信2020.7.6.pdf
PDFファイル 614.8 KB

幼児向けの新遊具設置を実現(2020.7.12)

笑顔が溢れておりました!!

2020年7月12日に市場池公園にいきました。

目的は、公園に新しく設置された保護者と幼児が楽しめる幼児用イス型ブランコを見に行くことでした。

これは昨年末に、市民の方から大阪市内の公園ですごく良いブランコがあったので本市でも設置したらどうか、という要望を受けて市の担当課に提案したものです。

 

利用する皆さんは保護者も子供も笑顔でした

 

市は今後、市場池公園の利用状況等を確認して他の公園に普及するかどうか検討するとのことです。

私も需要を見定めて、市に普及するよう要望致します。


投票所の味生体育館から別府コミュニティセンターへ変更に貢献(2020.5.13)

当選してからずっと地域の自治会の方々と連携してこの問題に取り組んできました。

投票所区内の全ての自治会長が連名で、変更への要望書を提出されることを補助し、議会でも本会議、委員会で幾度も取り上げました。

2019年9月議会では「投票所の環境整備等による利便性向上について」(下記参照)を質問しました。

これら地域と連携した取組みで、市は2020年5月に投票所を味生体育館から別府コミュニティセンターへ変更しました。(下記臨時通信参照)

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3投票所の環境整備等による利便性向上について.pdf
PDFファイル 162.7 KB
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臨時通信2020.5.15.pdf
PDFファイル 602.9 KB

障がい者の方のまちづくり参画の一助を実現(2020.3.12)

摂津市建設部水みどり課 答弁(2020年第3月議会・総務建設常任委員会での質疑にて、下記PDFファイル26ページ)

「そのような状況の中、障害福祉課より、ある障害者団体へ、社会への貢献や、やりがいなどを感じるための一つとして、花壇活動への参加を提案したところ、興味を示してくれたとの話があり、緑化推進連絡会や関係各署と協議を行ったところ、花いっぱい活動団体として活動していただくこととなりました。

4月から活動が始まると聞いておりますが、今後は障害者の方々がやりがいを持って活動ができるよう見守りつつ、新たな担い手として、他の活動団体にも参加できるきっかけづくりとなるよう、引き続き、関係各署と連携を図ってまいります。」

 

これは2019年6月議会で取り上げた「つながりのまち摂津の実現への障がい者支援施策について」(下記ファイル参照)で、障がい者の方の街づくり参画で花壇整備を取り上げたもので、花壇整備を担当する水みどり課と障害福祉課が連携して、この質問以降、調整を重ね、緑化推進連絡会の協力もあって、2020年4月に実現することとなりました。

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2019年6月議会質問項目
3つながりのまち摂津の実現への障がい者支援施策について.pdf
PDFファイル 158.0 KB
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26ページに関連内容が記載
総務建設常任委員会記録2020.3.12.pdf
PDFファイル 599.2 KB

使途選択制のふるさと納税制度導入を実現(2020.1.20)

約3年をかけて本市のふるさと納税制度の改革を実現しました。

これまで、本市のふるさと納税制度は返礼品もなく、用途を決めるものでもなく、何もしない状況でした。その為、本市へふるさと納税される方よりも他市へふるさと納税される市民の方の人数差・納税差が著しいもので、本市の市民税が結果として減っている状況でした。

このような状況は、市民方に対して不作為ではないかと考え、その有効活用を提案し続けました。

 

3年間かけて、議会定例会だけでなく、委員会でも幾度も議論を繰り返しました。

 

その結果が、使途選択制のふるさと納税制度の導入です。

 

やはり、摂津優品などを返礼品とすべきですが、市を説得することも難しく、使途選択制での新たな試みをすることをとりあえずは評価して、実現へ漕ぎづけました。まずは第一段階の改革を成し遂げました。状況を踏まえ、第二段階(返礼品)を時期を見て提言していきます。

摂津市ふるさと納税制度について

https://www.city.settsu.osaka.jp/soshiki/soumubu/soumuka/12084.html

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2019年12月議会質問項目
4 共感を得るふるさと納税の検討状況について.pdf
PDFファイル 139.5 KB
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2018年12月議会質問項目
①ふるさと納税を活用した教育支援施策等について.pdf
PDFファイル 117.4 KB

2017年12月議会質問項目

摂津優品とふるさと納税との連携について


交差点の渋滞解消への貢献(2019.12.28)

地域の要望を市に伝え、課題解決に繋げています。

右折する大型車があると、ポストコーンとの幅が狭く、直進できない状況が生起して渋滞の要因になっているとのことから、ポストコーンの位置を後退させました。

 

このような地域の課題解決にも積極的に取り組んでいます。


松本あきひこ通信Vol.4を作成しました。リンクはPDFファイルです。

教育、防災、中小企業支援策などこれまで議会で取り上げたものを主に概略を記載しています。

是非、ご覧下さい(2019.11.7)

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令和元年松本あきひこ通信.pdf
PDFファイル 5.5 MB

議会での災害対応力向上に貢献(2019.9.25)

昨年の9月~今年の9月25日まで議会運営委員会委員長をさせて頂きました。

そこで大災害に備え、摂津市議会BCP(業務継続計画)を議会の全会派合意のもと決定させて頂くことができました。

 

このBCP作成は案作成から各会派との調整などを議会事務局と村上副委員長と二人三脚でなんとかやりきりました。

特に7月から決定の9月までは5回の協議を行い、大変なものでした。

 

しかし、本市議会に適切なBCPが作成できたと思います。頑張って良かったと思えるものとなりました。


2019年5月10日

会派通信vol.2を作成しました。鳥飼地域の活性化、防災、多世代近居支援、健康づくり等を記載しています。


2019年4月7日、大阪府知事選挙・府議会議員選挙が終わりました。

大変、厳しい結果となりました。

この結果を真摯に受け止め、摂津のまちづくりの中で、一つ一つ改善して参ります。


2019年3月23日より大阪府知事選挙が始まりました。

自民党は小西禎一候補を応援しています。

選挙応援をしております。


2019年1月7日

摂津市年賀交歓会にて。

今年は、一サイクルを経験したのでしっかりと政策を進め、また地域の要望を市につなげます。


2018年11月中旬

守口市立さつき学園を会派で視察。

さつき学園は義務教育学校(9年制、小中一貫の教育)で、地域の小規模校及び老朽化対応で1中学校・2小学校がさつき学園として新設校されたもの。

その成果は、学力向上、中1ギャップと言われる不登校生徒の減少であり、また高学年(7~9年生・中一~中三)がやさしくなったとのこと。教育魅力化に参考。


2018年10月16日

昨年の選挙から約1年が経ちました。そこで約1年の活動についてまとめた「松本あきひこ通信vol.3」を作成しました。

詳細は左文章がPDFにリンクしています。「松本あきひこ通信vol.3PDF


2018年10月中旬

新潟県長岡市で行われた全国都市問題会議に会派で参加しました。

公共施設の統廃合も含めた今後の在り方について勉強させて頂きました。


2018年7月下旬

自衛隊関連等の議員の有志による「全国武の会」の会合に参加しました。

当日は、朝霞駐屯地を研修させて頂き、陸上総隊の幹部より、7月西日本豪雨での災害対応について説明を受けました。

また、懇親会においては、佐藤正久参議院議員等と懇談させて頂きました。


5月中旬

自衛官時代に災害派遣された岩手県宮古市へ個人視察に行きました。当時の震災対応と、その後の防災行政について多くを学ぶことができました。また仙台市にも地域防災リーダー制度について学びに行きました。


平成30年度 自民党・市民の会 会派通信

(より、詳細にご覧になられる方はこちら → 会派通信PDF 


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2018年2月18日の囲む会に使用した資料
後援会ニュース2018.2.pdf
PDFファイル 676.3 KB

ビラ第2段


2017年5月29日 阪急摂津市駅で街頭活動


2017年5月28日 自民党 摂津市議会議員 嶋野浩一郎先生と街宣車で活動。

駆け付けて頂いた、とかしきなおみ衆議院議員と。


5月初旬のビラ


 

2017年5月初旬 自由民主党摂津市支部 市政委員として、活動


誰が市議会議員になろうと、政治は変わらないと思ってませんか?

この摂津市の現状に満足していますか?

もっと素敵なまちづくりに取り組みませんか?

 

摂津市の課題はたくさん。

 

例えば、大災害時の対応要領の課題、小中学校の学力向上への課題、学童保育の延長保育の課題、自治会加入率の低下、鳥飼地域(特に東部)の人口減少、健都のまちづくりへの取り組み、千里丘駅西地区再開発などなど、課題は幾らでもあります。

これらは、私も含めた議会と市役所と地域が力を合わせて取り組まなければなりません。

 

市議会議員は駅前に立つだけ、行事だけに出る名誉職なんて認識はとんでもない。

一人の市議会議員の取り組みでも、市の政策は大きく変わります。

でも皆さんの支援や声がなければ、市議会議員は活躍できません。

 

是非、一緒に住みよい摂津のまちづくりに取り組んで下さい。