議会や様々な陳情を受ける中で、よく思うことがある。
国政が地方の疲弊を招いているかなと。
裏を返せば、地方の様々な課題は国政が適切に動けば解決できるということ。
地方が取り組んでも、結局は付け焼刃、根本的な処置にはなりえず、課題の先延ばしでしかない。
少子高齢化、ワクチン健康被害、スマホ依存、過剰な医療・過度な医療依存、添加物だらけの食品、ありとあらゆる偏向報道・ネット、社会保険料増大による手取りの減少、移民問題、治安の悪化、メガソーラーによる環境破壊と電気代高騰、教育の劣化、お米問題、地域コミュニティの解体、等々。
これらの問題は単体ではなく全て繋がっている。複雑に。
何とか持っているものもいずれ破綻する。現場だけでは到底無理。
よく言われる「戦略の失敗は戦術では取り返せない。」、そんな感じかなと。
国の制度、法律、産業・利益構造等々を変えていかなければならないと思うところ。
一度、国民にとって良いほうでのリセットをすべきではないかな。
そう思うところ。
危機を抱けば国民一揆というものがありえるのではないか。
(2026.2.16)
エプスタイン文書
これは陰謀論が単なる噂でなかったことを示すもの。
日本とて関係ないわけがない。今後の更なる進展が気になるところ。
改めて考えてみたい。
スパイ防止法も憲法改正もそうだが、適切な統治機構があって初めて適切に運用されるというもの。
戦前の日本も上層部がスパイだらけで治安維持法も誰のための運用されたのか?と指摘されるほど。
その状況は実は変わっていないのではないか。どうであろうか。
極論、ワクチン強制などの可能性があるならば、今しばらくは様子見が必要なのではないか。
誰のための統治体制なのか。
(2026.6.2)
戦国武将で一番好きなのは織田信長公。
なぜかって、色々と考えたのだが、
信長公が既存システムの破壊者、新秩序の構築者、ということであろうかなと。
戦国期の過酷な時代、戦争による破壊や重税、宗教・寺社仏閣や講や座、様々な利権集団の存在、関所での物流阻害、民に届くのはピンハネされたもの。
民のためにどう為すべきか。
天下布武を掲げ、民のために、新秩序を構築していった。
そう見て取れるのではないであろうか。
既存システムの枠組みの中で戦闘のみが強い武将ではない。異質な存在かと。
さてさて今は、ある意味で戦国期に似た状況ではないだろうか。
ありとあらゆるものが利権で固められている。業界団体という座、宗教団体に全面的に支援された政治団体、国民にかかる重税等々と。
国民は本来得られる利益を失っているが、知ることはない。
どうなんだろうね。
