2025年末時点で在留外国人は約412万人です。この数字は過去最多で、2012年末時点・約203万人の2倍以上となり、13年間で約209万人増加したことになります。 日本は1960年代初頭までは外国へ人を送り出す国でしたが、1980年代頃から外国人労働者を受け入れる国に変化しました。それ以降、在留資格の緩和あるいは外国人留学生等での受け入れの推進が行われています。 この外国人受け入れについて近年、移民ではないかと指摘され、また治安問題などで大きな課題となっています。
そこで外国人政策・移民問題について、過去の経緯、現状等を踏まえて考えてみたいと思います。