強く懸念される子ども達へのマスク着用の弊害
未来を育む · 2022/10/16
 健康な人、子どもにマスクは必要ありません。 今は、コロナ禍ということで感染予防の為に、国によりマスク着用が奨励されている現状があります。 ただ、長期間にわたりマスク着用を続ける中で、子ども達へのマスク着用の様々な弊害が明らかになってきました。学校生活にも支障が及ぶこともあります。 感染対策は講じつつも、マスク着用の弊害から子ども達を守る取組みを進める必要があります。 市内の保護者方々が行動を起こしました。議会からも動かねばなりません。

変わるごみ分別・令和5年度に向けごみ行政改革が進む!
各種政策 · 2022/10/07
 令和5年度から摂津市では、茨木市とのごみ処理場の広域連携が開始されます。 ただ、処理場が一本化されるにあたり、ごみ分別の変更や収集運搬体制の見直し、市の廃棄物処理部門の体制変更など多くの諸課題をクリアしなければなりません。当然ながら、市民サービスの向上も求められます。 広域連携は、本市のごみ行政の大きな改革となるものなのです。この改革を市としてどう進めていくのか等、議会にて質疑を行いました。

旧三宅スポーツセンターと旧味舌小学校跡地の将来的な活用方法について
各種政策 · 2022/10/05
 旧三宅スポーツセンターと旧味舌小学校跡地は、現在、災害時の防災空地として位置付けられているものの、平時における将来的な活用方法については議論が十分になされず未定です。 そして、旧三宅スポーツセンターでは耐震化されていない校舎がそのままであり、また地域住民には方針が示されていない事への不安が生じています。 そのため、今後の方向性等についてしっかりと検討する必要があるとして、議会で取り上げました。

吹田市との共同構想の解消・どうなる摂津市の給食センター用地選定⁈
未来を育む · 2022/10/01
昨年から進められていた健都イノベーションパークでの吹田市との給食センター共同構想は2022年7月に解消となりました。教育委員会は改めて給食センター用地選定を健都イノベーションパーク以外での市保有地で、進めるとしています。 その取組み状況について、また現状の選択制給食の向上等について、議会で取り上げました。

冷静に考えたいワクチン接種・懸念される副反応について
その他 · 2022/09/23
 コロナワクチン接種に関して、1年半前の高まる不安でとにかく打とうという段階は過ぎ、今は、見えてきたワクチンの実態、重大な結果にもつながる副反応、打てば打つほどに高まる副反応リスク、国の救済制度の困難さ等を踏まえ慎重に判断すべき段階です。 それにも関わらず垂れ流される曖昧な数字や情報の偏りは、市民にとって適切な判断を阻害しかねず、コロナ後の禍根を残す一因となるもので、大きな問題です。 そのため、議会で質疑するとともに、その内容をベースにブログに掲載しました。

簡単に負担なく、子どもの語彙力を高める「振り漢字」について
未来を育む · 2022/08/24
この学習方法はすごいですよ!!「親にも子にも負担が無い。」とても効果的な学習法なのですと。それは、「振り漢字」というものです。  小学生1年生(現2年生)の子どもの教科書(国語だけ)に、ひらがな表記の文章に振り仮名ならぬ「振り漢字」を付けた。そうすると、その子どもは勝手に漢字が読めるようになっていった。不思議なことに、たったそれだけで、巷にあふれる漢字を一年間で大分読めるようになっていた。というのです。 それで読書活動も盛んになり、学ぶ姿勢が積極的になったといいます。

幼児期の言語力の重要性と就学前教育と小1スタートカリキュラムの連携
未来を育む · 2022/07/16
 摂津市の学力課題の解決に向けて、幼児期の言語力向上の取組みは極めて重要です。令和4年度から教育委員会は「就学前教育実践の手引き」の改訂の方向性や内容を検討しています。私はこの改訂に際して、「言語力」に関して特に記載すべきと考えています。なお「言語力」についてはマスクの弊害を克服しなければなりません。また、それに合わせた小学校の小1のスタートカリキュラムの教育委員会版を策定することも提言しています。

風評被害、風評加害を防げ!!摂津市のPFOA問題
その他 · 2022/07/09
摂津市におけるPFOA問題について、その対策推進と風評被害防止の両方の同時進行が求められます。地域住民に二重の被害が受けることがないようにしなければなりません。  対策推進については国や大阪府の調査や健康に関する基準値の策定が特に重要です。そして風評被害防止については、地域住民からの強い要望もあり、その防止の取組み、福島県での事例も挙げて、その風評被害の定着化、固定化の防止が求められます。それらについて議会で質疑を行っています。

太陽光発電の留意すべき点について
各種政策 · 2022/07/07
 太陽光発電はCO2削減のために、再生可能エネルギーとして推進されています。しかし、決してメリットだけではなく、デメリットも存在します。  特に、太陽光パネルに使われるシリコンの世界大手メーカー5社のうち4社が中国の新疆にあり、人件費の安いウイグル族収容施設で製造したシリコンを採用していると指摘され、人権侵害に関わるもので、平和都市を掲げる本市として看過できるものではありません。また、太陽光発電システム起因の火災事案も発生します。  摂津市は大阪府の太陽光発電の共同購入に関するチラシを自治会等に配布していますが、それら課題を認識しているのでしょうか??  改めて、それら課題を認識すべく議会にて質疑を行いました。

摂津市の強化された体制による児童虐待防止の取組み状況について(2022.7)
未来を育む · 2022/07/06
 昨年8月の摂津市で起きた児童虐待死事件の再発防止は非常に重要です。   これまでの検証報告書等を踏まえ、市は児童虐待防止のための体制強化や、2022年4月から新しい幼保ソーシャルワーカーの採用やスーパーバイザーの招聘、そして関係機関との連携強化に取り組んでいます。  それらの取組みが実際に機能しているのか、反省が活かされているのか、議会等で確認しました。2022年7月時点では、しっかりと取り組まれているものと考えます。

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